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短歌教室

1983年に発足した、しきなみ短歌会、南カリフォルニア支苑では、毎月短歌会を行っています。P1150202

羅府新報にも毎月《しきなみ短歌》が掲載され、年に二度、日本より講師を迎え、吟行会を行うと共に、
五年ごとに、小冊子『あめりか』を刊行しています。
短歌を詠むことで、自分自身を見詰め直すことができると同時に、アメリカに住む日系人の歴史が紡ぎ残されています。
倫理研究所の「しきなみ短歌会」は、短歌を作ることによって生活を浄化し、
個性を発揚することを目的とした集まりです。
「歌を詠むことは、自らにして、うれしい自己反省であり、快き鍛錬であり、不知不識(しらずしらず)の向上である」。
これは丸山敏雄氏の言葉です。まさに、短歌を作ることは私たちの心を耕すこと。
短歌によって豊かな心を育み、自分の持っている素晴らしい個性に気づき、さらには伸ばすことに繋がっていきます。
昭和21年3月、丸山敏雄氏によって創設されたしきなみ短歌会は、現在、全国に363の支苑が設けられていて、
約5,300名の会員が学んでいます。会員向け月刊誌『しきなみ』には毎月5,100名近くの投稿者があり、
日本の短歌結社誌では出詠者数でトップとなっています。
平成9年3月には、会員対象の「しきなみ賞」「しきなみ新人賞」を創設。
さらに全国の児童を対象に、平成18年から「しきなみ子供短歌コンクール」も実施しています。
各地では、一般の方が参加できる「初めての短歌教室」なども開催しています。
小学生向けの、子ども短歌コンクールにはここアメリカからも投稿しています。
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